サービス名の「虎視眈々」は、強い者が機会を狙って形勢をうかがっているさま、という本来の意味から、英語学習者が夢に向かってひたむきに前進するイメージとして捉えて名付けました。参加する英語学習者の方々には、このサービスを通じて夢の実現を虎視眈々と狙って頂きたいと思っています。

日本でも正しく学習すれば英語は身に付きます。ただし最適な学習方法は目的と状況によって変わります(方法の原理、本質行動学)。つまり、誰でも英語が上手くなる唯一の近道が無いのが悩ましいところです。だから、その人にとっての最適な学習はプロの語学学習アドバイザーと一緒に決める方が近道となります。

また、英語学習はある程度時間が掛かりますので、それなりのセルフマネジメントが必要になります。長年英語学習者をサポートしてきた立場から言うと、英語学習者には忙しいから出来ない人と、忙しいけど頑張る人の2種類しかいません。(暇だから英語がペラペラになったという人がいない)
要するに、英語を身に付ける為には忙しいスケジュールをどうにかこうにかやりくりして(Manageして)、生活の中に学習習慣を組み込むことが重要になります。(英語学習はスケジューリングが9割)

強い意志の力で英語を身に付ける人はいますが、実際の所、英語を自分で身に付けるだけの超人的な意志の強い人は肌感覚で言うと世の中に5%もいません。多くの人が意志の力で英語を身に付ける事ができません。

しかし、意志の力で人は変わらないが、人の力で人は変わります。それを実現するのがグループコーチングです。「出来ないを出来るに変える」というコンセプトがグループコーチングにはあり、中でも典型的な「やりたいのに出来ない」は英語学習だと思います。英会話はもう何十年もやりたい習い事ランキングで上位に入っているにも関わらず、英会話は「やりたいのに出来ません」。だから英語グループコーチング虎視眈々は、一人では出来ない事をみんなの力で出来るに変えます。

セルフマネジメントを支えるG-POP®フォーマットと、英語学習に関わる知見を全て費やして英語グループコーチングを考案しました。このグループコーチングは既に3年以上前から医療英語学習プログラムや法人研修で導入されており、効果は実証済です。

この英語グループコーチングを通じて、虎視眈々と夢を叶えて頂けますと幸いです。

英語グループコーチングの様子
英語グループコーチングの様子